MEDIA

  • FOREVER JAPAN Ahn Jae Wook Official Fanclub 入会はこちらから
  • AHN JAE WOOK OFFICIAL GOODS
  • AHN JAE WOOK OFFICIAL BLOG

ALL

2020年10月27日

アン・ジェウク 演劇 `ザ・ドレッサー` インタビュー

演劇 `ザ・ドレッサー` 主演俳優アン・ジェウクのインタビュー
来月 6日 MBN 音楽バラエティー `イェスタデイ` MC 担当

俳優ソン・スンファンと初めての演劇舞台
平凡な人物の喪失感を描く

"コロナで俳優、スタッフの生計深刻
宅配、工場のアルバイトを転々
失意に陥った公演界に希望をもたらしたい"

MBN
音楽バラエティーではチュ・ヒョンミと共演

 

[毎日経済 イ・ヒャンフィ記者 / 写真 = イ・スンファン記者 2020.10.26]

 

"公演界の俳優とスタッフの立場からコロナ19 事態は戦争と同じくらい危機的な状況です。俳優たちの相当数が宅配をやったり、工場でアルバイトをしながら細々と生計をつないでいます。メインの俳優たちも仕事がすべてなくなったので、実際心情的には戦争と変わらないです"

演劇`ザ・ドレッサー` の開幕(11月 18日)を控え、先週の 21日にチョントン劇場で会った俳優アン・ジェウク(49)は`コロナ発公演界のショック`を戦争に喩えた。
今まさしく彼が準備している演劇の時代背景と今の状況が奇妙にも似通っている。Ronald Harwoodの脚本を原作にした`ザ・ドレッサー`は2次世界大戦まっ最中の1942年の冬、イギリスのある地方劇場を背景に、老俳優の`先生`と、長い間彼の衣裳を担当してきたドレッサー `ノーマン`の物語を描く。痴呆で今日明日をも知れぬ危険な状態で、特にナチスドイツの空襲の中でも先生は周りの反対を押し切って舞台に立つ。その過程を手助けするノーマン役に扮するアン・ジェウクは"6·25戦争の避難時でも公演はされました"

と言い、"いま生きることに疲れ果てた中年たちがトロットに大きな癒しをもらっていますが、これがどれほど大きなサービスでしょうか。生きる上で心の余裕は絶対に必要なもので、後援は人々にとって希望であり、癒しではないかと思います"と語った。

ノーマンは劇団代表であり、大俳優の先生に盲目的に従う。先生役は`ナンタ` 制作者のソン・スンファン俳優が演じる。"台本も素晴らしかったが、ソン代表とは30年間一度も作品を共にしたことがありませんでした。制作社と俳優としてではなく、俳優対俳優として会えることは簡単ではありません。またソン代表の力になりたいと思いました"

ソン・スンファンは視力が低下して、相手の俳優の顔の表情を読み取ることができないくらいだとのこと。実際練習の時も主に聴覚に依存して俳優たちと息を合わせる。"初の読み合わせの前に、すでに台本をすべて覚えていました。私たちが大きく心配するほどのレベルではないが、他の公演よりは準備を尽くさなければなりません" 実生活においても先生を手厚くもてなすという彼である。劇中で16年間、手足となり、執事のように補佐してきたが、近頃の言葉で言うと`現タ(現実自覚タイム)`に直面している人物である。

"ラストがとても虚しく終わります。名誉に貪欲にしがみつき、団員を酷く追い込んできた大俳優もむなしく終わり、ただひたすら先生一人だけを見ながら生きてきたノーマンもそれ以上の虚しさで終わります。切ないです。結局私たちの人生もそのようなものなのかなと思います。色んな手を尽くしてあくせくと生きてきたが、終局には虚しくなること끝"

それで彼は "どうでもいいことにしがみついて生き残ることは決して簡単なことではありません"という劇中の台詞になぜか引き付けられる。ノーマンの感情が爆発する最後の場面が宿題である。"抑えられてきた感情がすべて吐き出さられるようだし、沈黙が長く続くかもしれないし。どの表現が最も適しているのか、悩んでいます"

人生の紆余曲折に対処する彼だけの方法はあるのだろうか。"スランプを作らないように努力します。それを認めてしまった瞬間に深くはまりこんでしまいますから。実際に困難に直面した時の慰めなどはありません。辛いこと、心が傷つくことがあった時は家族や親友にも話したくないのです。結局は自分が向き合うしかないのですから"


1997年にドラマ`星に願いを`は彼を一瞬にしてスターダムにのし上げた。歌手としても活動し、中華圏を席巻する韓流1世代スターとしてそびえたった。"あの時バンドの先輩たちと`これ現実だよね? 夢じゃないよね` と言いました。若いスターたちは輝いています。とてもステキに見えます。でも落ち頃ことはないです"

10年以上前からミュージカルと演劇舞台で活動の外枠を広げてきた彼は"舞台で感じる不思議な緊張感が膨れ上がる時に気分がいいです"と言った。いつしか50代に突入した彼である。来年3月には二番目が生まれる。ミュージカル俳優のチェ・ヒンジュと結婚して、遅い年に娘を授かってから5年が経つ。責任が重くなった分、活動の幅も広げている。来月6日の夜 11時に放送がスタートする MBN 新規音楽バラエティー`人生アルバム-イェスタデイ`の MCを担当し、チュ・ヒョンミ、キム・ジェフアンと共演する。"名士を招待して、人生の物語を放した後に、歌手たちがれらの人生の極を歌ってくれる番組です。コロナ19に疲れ果てた国民にささやかな慰めになることを期待しています"

 

↑