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2020年10月09日

ソン・スンファン9年ぶりに復帰'ザ・ドレッサー', 老役俳優→アン・ジェウク·オ・マンソク·ペ・ヘソンの自信[総合]

中区=カン・ミンギョン記者 / 入力: 2020.10.08

俳優イム・ヨンウ、オ・マンソク、アン・ジェウク、ペ・ヘソン、ソン・スンファン、チョン・ジェウン、イ・ジュウォン、ソン・ヨンジェ(左から) /写真=キム・チャンヒョン記者

俳優兼演出、制作社のソン・スンファンが久しぶりに演劇の舞台に帰ってきた。ここにアン・ジェウク、オ・マンソク、ペ・ヘソンらが加勢し、'ザ・ドレッサー'として終結した。困難な字時期だが、彼らは '私たち'という物語に共感している。

8日午後、ソウル市中区のチョンドン劇場で演劇 'ザ・ドレッサー' 制作発表会が開かれた。チョンドン劇場のキム・フィチョル代表理事、キム・ジョンホン共同制作社代表、チャン・ユジョン演出家、俳優のソン・スンファン、アン・ジェウク、オ・マンソク、チョン・ジェウン、ペ・ヘソン、ソン・ヨンジェ、イ・ジュウォン、イム・ヨンウが出席した。


キム・ジョンホンショーティックシアターカンパニー代表 /写真=キム・チャンヒョン記者

演劇 'ザ・ドレッサー'は第2時世界大戦真最中だった当時、シェイクスピア専門劇団を中心に、リア王の公演を控えて繰り広げられる老俳優と彼のドレッサーに関する物語である。映画 'ピアニスト' の脚本として有名な作家ロナルド・ハウドの戯曲が原作。人生の哀歓と関係、主人公と助演など人生の役割について振り返る作品である。

キム・ジョンホン代表は "新型コロナウィルス感染症(コロナ19)のなかで民間団体が簡単ではない決定を下ろした。このような勇気ある決断について毎日毎日奇跡のように思っている。こんな経験は初めてだ。これ自体驚くべきこと。素晴らしい俳優だけでなく、驚きの面々が集まってくれたスタッフの方々もこのプロジェクトのために力を尽くしてくれている"と語った。

 

ソン・スンファン /写真=キム・チャンヒョン記者

彼は "30年間、俳優制作者のソン・スンファンとの縁を続けてきた。彼のナンタ' のブロードウェイ進出、平昌オリンピック閉幕式での公演などを見守ってきた私としては驚きの極致である。最近ソン・スンファン俳優が視力を悪くしている。'ザ・ドレッサー'をすると言った時に心配もあった。私が愛情を持っているし、私の師匠のような肩がされると言うので前後を顧みずに飛び込んだ。練習家庭を見ると、'さすが俳優ソン・スンファン'という思いと感謝の気持ちで心が躍った"と伝えた。

20114月に明洞芸術劇場で上演された 'カモメ' 以降9年ぶりに 'ザ・ドレッサー'を通して演劇舞台に復帰するソン・スンファン。彼は劇中で教師役に扮する。子役から始まって俳優兼制作者としてジャンルを往来しながら人々と出会ってきた彼には意味深い配役と言える。

 

チャン・ユジョン演出家 /キム・チャンヒョン記者

ソン・スンファンは "コロナという困難な状況でも多忙な俳優、スタッフが私たちの'ザ・ドレッサー'に参加していただき、心から感謝します"と明かした。続いて "ここ 20年は俳優よりも公演の制作に打ち込んできた。演技生活をしてなかったわけではないが、制作社としての比重が大きかった。今後は老役俳優として一生懸命頑張ってみる考えである。私も年が年なだけにドラマや映画でもたくさん会えたらうれしい。その出発となることを演劇'ザ・ドレッサー'になることを願っている。(周りから) プレッシャーもかけられているので、頑張らなければいけない。楽しくやっているし、いい同僚たちといい公演をお届けできるよう努めます"と付け加えた。

ソン・スンファン監督と平昌冬季オリンピック閉幕式公演で共演したチャン・ユジョン演出家もまた5年ぶりに帰ってきた。今年の2月封切られた映画'正直な候補' の演出以来の事故とは演劇の演出だった。かれは困難な時局のなかでも153万人の観客を動員し、損益分岐点を越えて見せた。チャン・ユジョン演出家は"5年ぶりに再び演劇をすることになった。私に機会が来たのはとても幸運だったし、感謝している。初めてこの作品の依頼を受けた時には感動した。私にこんな機会が与えられたということと、ソン・スンファン俳優が依頼してくれたからです。多くの演出家の中から私に機会を与えてくれたので当然受けるべきだと思った"と語った。

 

アン・ジェウク/キム・チャンヒョン記者

チャン・ユジョン演出家は"おひとりずつ俳優をキャスティングするために電話をして、会ったり、脅しもして、ここまでこぎつけることができた。いちばん頑張ったと思う。この席でこの俳優たちが集まり、スタッフたちも喜んでくれたとのことなのでとても感謝している。すべてはチョンドン劇場とソン・スンファン俳優、素晴しい俳優のみなさんのおかげだと思う。最善を尽くして作品を作ります"と抱負を明かした。

'正直な候補' の封切前に 'ザ・ドレッサー' の演出を決めたチャン・ユジョン演出家は "今年の2月、コロナはすぐに愁訴真する者と思っていた。こんなにも長引くとは思っても見なかった。最初は戸惑った。コロナに見舞われたと言ってリンゴの木を植えないということにはならない。私たちの業、生き続ける隣人たち、希望、そんなことをすべて止めてしまうことはできないから、この作業をやってみようと思った。光栄なことだし、大きな意味があると考えた。'ザ。ドレッサー'のように黙々と自分の道を歩んでいくことが望ましいと思う"と語った。

 

オ・マンソク /キム・チャンヒョン記者

アン・ジェウクとオ・マンソクがノーマン役を演じる。アン・ジェウクもまた'ザ・ドレッサー'を選択した理由としてソン・スンファンを挙げた。アン・ジェウクはソン・スンファン代表とは初めての作品である。舞台で共演する機会なのだ。ソン・スンファン代表と素敵な想い出を作りたい。また'ザ・ドレッサー'という作品と縁を結びたい。またチョンドン劇場でも初舞台なだけに素敵な想い出を作りたくて、参加することになった"と語った。

17年ぶりにチョンドン劇場の舞台に上がることになったオ・マンソクは"チョンドン劇場では格別な思い出がある。2003年度の演劇李 珥'をここで数ヶ月間上演した。そのためなのか、久しぶりにここの舞台に上がるとなると妙な緊張感が湧いてくる。客席に橙色で'ソーシャルディスタンス' のステッカーを貼っているのを見ると、妙な緊張感が心配と憂慮に変わるようにも感じる"と述べた。さらに "素敵な方々が多く参加してくれるので、たくさん勉強するようになった。また多くを学べる時間にもなった。なので素晴らしい作品になると信じて疑わない"と自信を覗かせた。

ペ・ヘソン /キム・チャンヒョン記者

ペ・ヘソンは "누誰かに聞かれたらまず初めにソン・スンファン先生の公演を近くで見たいからと答えたい。またこの方々と毎日一緒にご飯を食べて、話したいというのが二番目だ"と語った。続けて"コロナでなくてもそれぞれに生活があるので、ご飯を他へるのも顔を観るのも簡単ではない。(ソン・スンファン) 先輩がいらっしゃるのでその名前で私たちが集まれる契機になった。時代、状況を越えて舞台に立たざるを得ない理由がこの作品に描かれている。わたしたちの複雑で孤独でつらい思いがそのままこの作品に描かれている"と付け加えた。

またペ・ヘソンは "人生の生き方について舞台で描かれる。毎日会って、生きている人間を見物するのは幸せなこと。毎年'ザ・ドレッサー' のアンコールが出来ればうれしい。多くの方が素晴らしいと言ってくれるが、期待に応えられないこともある。それでも私たちが生きていく上で共感できる部分が多い。その部分を除いて見てくれたら嬉しい、いい感想を書いてくれたら感謝します"と述べた。

/写真=キム・チャンヒョン記者

ソン・スンファン'ザ・ドレッサー'は自身の物語だと語った。彼は"俳優に関する物語はそれほど多くはない。台本を初めて四タセ時、私たちの物語、舞台のメーク室、演劇の話などがあったので、親近感が湧く素材だった。作品で私が演じる役柄は劇団代表兼俳優。自分の思いを語らないわけにはいかない。私もまた長い間劇団代表を務めながら演技をしてきた。私の話のような同質感が多く感じられた。それが愛着を持つようになった理由でもあると説明した。

ソン・スンファンをはじめアン・ジェウク、オ・マンソク、ペ・ヘソンらが'ザ・ドレッサー'を年老い共感を伝える予定。彼らは来る11月 18日の開幕日には状況がさらに改善され、座席間のソーシャルディスタンスのない舞台で観客と会いたいとの願いを伝えた。'ザ・ドレッサー'が伝える共感に観客がどのような反応を見せるのか、注目が集まる。

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