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2019年08月20日

"ナンバーワン舞台を熱演"…'ミザリー' アン・ジェウク, 演技で伝えた真心[Oh! SENレビュー]

[OSEN=キム・ナフィ記者 2019.8.20]

 俳優アンナ・ジェウクが'ミザリー'で帰ってきた。飲酒運転で自粛の時間を設けてから5ヶ月ぶりの活動である。ある人たちは復帰が早すぎると批判したがアン・ジェウクは"演技で報いたい"との覚悟を決めた。実際に見た舞台上での彼の演技は自らが果たした大衆との約束をしっかりと守り通した姿であった。

当時彼は飲酒運転による自粛期間に入ってから5ヶ月ぶりに復帰したことに関して"とても申し訳なくて'仕事を休もうか', '辞めようか'とも考えた。しかし僕が演技以外にできることは何にもなかったのです。いつかはいい姿, 誠実な姿で報いなかければならないが避けているだけで一日一日に臨んでいれば答えが出ないようでした"と謝罪し, "'早すぎないか'という叱咤も受けたが僕にできることに最善を尽くして報いるべきだと思いました。どれだけがんばっても機会がなければ終わってしまいます。与えられた機会を大切に思って練習の時から集中しています。学生の頃よりもっとたくさん練習しています。稽古場で暮らしているように。これからも一生懸命がんばって報いるようにします"と覚悟を述べていた。

アン・ジェウクは'ミザリー'にニューキャストとして合流, ポール役に扮して熱演を繰り広げた。彼はエニーの親切と狂気に振り回されるしかないポールの複雑な心境を時には理性的に時に激情的に時に愉快に解き放ち驚嘆を届けた。生き延びるためにエニーに気を遣うポールの知的で魅力的な姿を存分に生かして'俳優アン・ジェウク'の勝ちを再認識させてくれた。

共にニューキャストとして合流したキム・ソンリョン, ソン・ジョンウンとの息の合った共演も際立った。アン・ジェウクは小説, 映画とはまた違った肌合いを持つキム・ソンリョンのエニーをしっかりと受け止め自分達だけに可能な'ミザリー'をこの世に生みだした。二人はカーテンコールで息の合った神対応のファンサービスで観客の熱い拍手を導き出した。役柄の特性上アン・ジェウクとソン・ジョンウンの絡みは長くはなかったが, 三人が織りなした舞台上でのシナジーは今後見せてくれるニューキャストならではの一味違った魅力と成長を期待させてくれた。

そしてそのようなアン・ジェウクの熱演は今月16 'ミザリー' プレスコールでの約束を想起させた。

とても申し訳なくて'仕事を休もうか', '辞めようか'とも考えた。しかし僕が演技以外にできることは何にもなかったのです。いつかはいい姿, 誠実な姿で報いなかければならないが避けているだけで一日一日に臨んでいれば答えが出ないようでした"と謝罪し, "'早すぎないか'という叱咤も受けたが僕にできることに最善を尽くして報いるべきだと思いました。どれだけがんばっても機会がなければ終わってしまいます。与えられた機会を大切に思って練習の時から集中しています。学生の頃よりもっとたくさん練習しています。稽古場で暮らしているように。これからも一生懸命がんばって報いるようにします"と覚悟を述べていた。

実際舞台上で見たアン・ジェウクはそのような約束の重みを真心で感じしっかりと履行している姿であった。最初は多少冷たい視線にさらされたとしても自分に最もできることで許しを求め誠実に報いていく道を選択したアン・ジェウク。演技を通して彼の真心のこもった謝罪がいつかは大衆の心にも届くことを期待したい。

いっぽうポール役にはキム・サンジュン, アン・ジェウク, エニー役にはキル・ヘヨン, キム・ソンリョン, バスター役にはコ・インベ, MBCアナウンサーのソン・ジョンウンが出演する'ミザリー'は来る 9月15日まで世宗文化会館Mシアターで上演される。中学生以上。トータル100分。

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